A.B.C-Zは全国にファンを持つ男性アイドルグループです。
アクロバットと華麗なダンスに歌と魅力がたくさんある4人組。
そんな、A.B.C-Zがなぜ熊本のローカル局で冠番組を持つことになったのか、不思議に感じた人も多いのではないでしょうか。
4人の誰かの出身地が熊本なの?熊本に何か縁でもあったのか?など知りたいことはたくさんあります。
そこで今回は、A.B.C-Zがなぜ熊本の番組へ出演するようになったのかを軸に、冠番組が始まったきっかけ、熊本との関係性、そして今後の展開までを分かりやすくまとめています。
A.B.C-Zが熊本の番組・イベントに出演が始まったきっかけは?
🍤えびてんみどころ①
— あっぱれ!A.B.C-Z(公式) (@Appare_ABCZ) December 14, 2025
今回は熊本ライブの模様をOA!
キラキラアイドルの本領発揮のステージは必見!
そして、同じ日に開催した「あっぱれ!収穫祭」の模様もお届けします!
さらに、いきなり団子作りに協力してくれた“中丸雄一”が3度目の登場!果たして感想は?
12月16日(火)夜7時 pic.twitter.com/MypZk5V371
A.B.C-Zが熊本の番組出演が始まったきっかけは、ローカル番組への出演を通じて生まれた熊本との縁と、災害を経験した地域への想いが重なったことです。
- 若っ人ランド出演
- 人吉市の豪雨災害
- 熊本復興文化祭出演
以下で詳しくみていきましょう。
若っ人ランド出演が生んだ熊本との縁
A.B.C-Zと熊本の縁は、テレビ熊本(TKU)の「若っ人ランド(わかっとらんど)」への出演から始まりました。
2020年10月、A.B.C-Zのメンバー塚田僚一(つかだりょういち)さんが「若っ人ランド」にリモート出演。
この出演をきっかけに、A.B.C-Zは熊本の現状や地域の声に触れる機会を得ました。
長寿ローカル番組である「若っ人ランド」は、熊本の暮らしや出来事を丁寧に伝える番組です。
その番組ににA.B.C-Zが関わったことで、単なる番組出演を超えたつながりが生まれました。
人吉市の豪雨災害とA.B.C-Zの想い
🍤えびてん6月号見どころ
— あっぱれ!A.B.C-Z(公式) (@Appare_ABCZ) June 13, 2025
人吉・球磨復興祈願旅。 #令和2年熊本豪雨 から5年を迎えるのを前に人吉・球磨を巡ります。ついに復活した老舗旅館で露天風呂を満喫したり。ジビエ料理に舌鼓をうったり…🥹
さらにとっても縁起がいい駅へ。そこで見つけたあるものにA.B.C-Z感動!
🍤6月号は17日(火)夜7時 pic.twitter.com/ItaKYtd5Ei
熊本との関係を深める大きな要因となったのが、人吉市を中心とした豪雨災害です。
「若っ人ランド」で放送された豪雨被害のVTRを通じて、A.B.C-Zは熊本が抱える現実を知ることになりました。
災害の映像や現地の声に触れたことで、A.B.C-Zの中に熊本を応援したいという想いが芽生えました。この想いは一時的な関心にとどまらず、その後の活動にも反映されていきます。
A.B.C-Zが熊本の番組に継続的に関わる姿勢は、復興への関心と強く結びついています。
熊本復興文化祭への出演と関係性の深化
2020年熊本復興文化祭への出演が、A.B.C-Zと熊本の関係性をさらに深めました。
この熊本復興文化祭では、河合郁人(かわいふみと)さんと橋本良亮(はしもとりょうすけ)さんがサプライズ出演。
玉名高校音楽部、熊本親愛女学院高等学校合唱部とA.B.C-Zの「頑張れ友よ!」を一緒に歌いました。
イベント出演を通じて、A.B.C-Zは熊本の人々と直接向き合う機会を重ねていきました。
この交流によって、A.B.C-Zと熊本の信頼関係は一層強まりました。
このように、A.B.C-Zが熊本の番組へ出演が始まったきっかけは、ローカル番組出演、豪雨災害への関心、復興イベントへの参加という流れの中で自然に生まれたものです。
A.B.C-Zが出演している熊本の番組一覧
A.B.C-Zが出演している熊本の番組を紹介します。
- 「あっぱれ!A.B.C-Z」(冠番組)
- 「若っ人ランド」(レギュラー出演)
A.B.C-Zと熊本の関係は、この2番組を軸に形成されています。
A.B.C-Zが熊本で番組を持っている事実は、全国区アイドルとしては珍しく、検索される大きな理由となっています。
A.B.C-Zの熊本冠番組は?
5年目突入!🍤🍤🍤🍤🍤
— あっぱれ!A.B.C-Z(公式) (@Appare_ABCZ) April 11, 2025
アイドルイチ熊本を愛し、熊本に愛されているA.B.C-Zが、熊本を舞台に繰り広げるあっぱれバラエティ!
今年も熊本で体を張って、食べまくって、応援もしちゃうあっぱれの境地を目指します!
🍤4月号は4月15日(火)夜7時から
#🍤 #あっぱれABCZ #えびてん #あっぱれ #ABCZ pic.twitter.com/IrfOHj4P7y
A.B.C-Zの熊本の冠番組は、「あっぱれ!A.B.C-Z」です。
A.B.C-Z初のゴールデンタイム冠番組となっています。
「あっぱれ!A.B.C-Z」は、テレビ熊本で2021年4月13日から放送がスタートしたバラエティ番組です。
ファンの間では「えびてん」という愛称でも知られています。
番組内容は、A.B.C-Zが熊本県内各地を訪れ、地元の人から「あっぱれ!」と言ってもらえるよう、体当たりで企画に挑戦する構成です。
熊本の食や文化、人との交流を通じて、地域の魅力を発信しています。
また、地震や豪雨災害を経験した熊本を元気づけたいという想いが込められています。
番組の中で災害に見舞われた地域の片付けや掃除や復興のお手伝いをする姿が番組内で放送されたり、被災地への募金箱をコンサート会場に設置したりと様々な活動を行なっています。
🍤🍤🍤えびてん1月号みどころ③
— あっぱれ!A.B.C-Z(公式) (@Appare_ABCZ) January 13, 2026
玉東町図書室復活プロジェクト。去年の豪雨で被害を受け、いまだ休館中の図書室復活のお手伝い。A.B.C-Zが子供たちに読んでほしいおすすめ本もご紹介。
1月13日(火)今夜7時から! pic.twitter.com/qFG37nGxrG
「あっぱれ!A.B.C-Z」は、A.B.C-Zと熊本の関係を象徴する番組でしょう。
若っ人ランドへのレギュラー出演
A.B.C-Zが熊本で出演している番組は、「若っ人ランド」です。
「若っ人ランド」にレギュラー出演することで、熊本との関係を深めてきました。
「若っ人ランド」は、テレビ熊本で長年放送されているローカル情報・バラエティ番組です。
A.B.C-Zが「若っ人ランド」に関わるようになったのは2020年頃で、番組を通じて熊本の現状や地域の声に触れる機会が増えました。
今日の若っ人はー?
— TKU 若っ人ランド (@wakatto_tku) December 26, 2020
新メンバー A.B.C-Z 熊本おもてなしツアー!はっしーとごっちが、おもしろ珍道中を巻き起こす!!
県民が愛してやまないグルメや城下町散策で熊本を大満喫!!
他にも熊本SNSバスターズ!
マリスト高校の若Tube も!#ABCZ #五関晃一 #ごっち #はっしー #橋本良亮 pic.twitter.com/13Stym0NBc
このレギュラー出演が、後に「あっぱれ!A.B.C-Z」という冠番組誕生につながる重要な役割を果たしています。
放送局・放送時間・放送エリア紹介
「あっぱれ!A.B.C-Z」「若っ人ランド」の放送局・放送時間・放送エリアを紹介します。
- 放送日時:毎月第2火曜日の19時台
- 放送局:テレビ熊本
- 放送エリア:熊本県
- 見逃し配信:あり(TVerとFOD)
- 放送日時:毎週土曜日の土曜日の16:30〜
- 放送局:テレビ熊本
- 放送エリア:熊本県
- 見逃し配信:なし(2026年2月現在)
放送エリアは熊本県内が中心ですが、ローカル局発のゴールデン番組として注目度は高く、A.B.C-Zと熊本の特別な関係を象徴しています。
STARTO社初の地方ゴールデン冠番組
「あっぱれA.B.C-Z」は、STARTO ENTERTAINMENT社(旧ジャニーズ)では初の地方ゴールデン冠番組です。
これまでSTARTO社グループの冠番組は、全国ネットで放送されるケースが主流でした。
A.B.C-Zが地方でゴールデン冠番組を持つことになったのには理由がありました。
- A.B.C-Zの姿勢と合致していた
- テレビ熊本(TKU)とA.B.C-Zの信頼関係
以下で詳しく紹介します。
A.B.C-Zの活動姿勢と合致していた
A.B.C-Zが地方でゴールデン冠番組を持つことになったのには、熊本の番組制作が地域密着型であり、A.B.C-Zの姿勢と合致していたからです。
ローカル局の番組は、地域の人や出来事に丁寧に向き合う構成が特徴です。
A.B.C-Zは、派手な演出よりも人との交流や現場での体験を大切にしてきたグループです。
そのため、熊本のローカル番組が持つ空気感とA.B.C-Zの活動スタイルが自然に重なりました。
熊本県内を実際に訪れ、体当たりで企画に挑戦する内容は、全国ネット番組では実現しにくい要素です。
テレビ熊本(TKU)とA.B.C-Zの信頼関係
テレビ熊本(TKU)とA.B.C-Zの間には、番組を任せられるだけの信頼関係が築かれていました。
「若っ人ランド」への出演をきっかけに、テレビ熊本はA.B.C-Zの姿勢や番組への向き合い方を評価してきました。
A.B.C-Zは熊本の現状や想いを理解し、番組内でも真摯に取り組む姿を見せています。
その積み重ねが、テレビ熊本側にとって安心して冠番組を任せられる存在としての評価につながりました。
そこから、「あっぱれ!A.B.C-Z」という熊本発の冠番組が実現しています。
A.B.C-Z熊本番組の今後の展開はどうなる?
A.B.C-Z熊本番組の今後の展開は、熊本ローカルを軸にしながら放送の形を広げていく可能性が高いと考えられます。
A.B.C-Zと熊本の番組は、地域密着型でありながら高い注目度を維持しており、今後の動向に関心が集まっています。
🍤えびてんこと「あっぱれ!A.B.C-Z」年末特別編放送!
— あっぱれ!A.B.C-Z(公式) (@Appare_ABCZ) December 27, 2022
12月30日(金)午後2時45分
生放送イベント「TKUの日」で番組テーマソング「Appale」を高校生とコラボパフォーマンスしたA.B.C-Z。コラボしたのは城北高校チアダンス部と慶誠高校吹奏楽部
#🍤 #あっぱれABCZ #えびてん #あっぱれ #ABCZ #Appale pic.twitter.com/X9TL7AQrwr
A.B.C-Z 熊本 番組は、単なるローカル番組の枠を超えた存在として評価されてきました。
その積み重ねが、次の展開を期待される理由となっています。
ゴールデンタイム継続と放送拡大の可能性
あっぱれ未公開映像🍤
— あっぱれ!A.B.C-Z(公式) (@Appare_ABCZ) October 28, 2021
忘れた頃にやってくる、隠し持ってた系未公開映像をどうぞ。
今回は熊本城ホールライブにくまモンが来てくれる事になった経緯。若っ人ランドのロケの合間にこんなやりとりがあったんです😊 pic.twitter.com/5kZfwUcrC1
A.B.C-Z 熊本 番組は、ゴールデンタイムでの放送を継続する可能性があります。
「あっぱれ!A.B.C-Z」は、ローカル局発でありながらゴールデンタイムに放送されている点が大きな特徴です。
ゴールデンタイムでの放送は、番組への評価が一定以上でなければ継続が難しい枠です。
A.B.C-Z 熊本 番組がこの時間帯で放送され続けている事実は、視聴者からの支持がある証といえます。
あっぱれ!A.B.C-Z!
— NOF🍥ラジオネーム:顔面土砂崩れ (@nof_toro) February 5, 2022
ジャニーズは嵐より下はほとんど知らないアッシだけど、A.B.C-Zだけはこの番組と若っ人ランドのおかげで全メンバーわかる♪ pic.twitter.com/zx0pPQ9xVt
今後は特番や放送回数の増加など、放送規模が広がる可能性も考えられます。
全国放送・配信展開への期待
A.B.C-Z 熊本 番組には、全国放送や配信展開への期待も高まっています。
熊本ローカルで制作された番組であっても、配信サービスを通じて全国の視聴者に届ける形は現実的な選択肢です。
A.B.C-Zは全国的なファン層を持つグループです。
そのため、熊本で生まれた番組内容が、より広い視聴者に届くことで新たな価値が生まれます。
ローカル発の魅力を保ったまま全国へ広がる展開は、多くの人が注目しているポイントです。
A.B.C-Zと熊本の関係は今後も続くのか
A.B.C-Zと熊本の関係は、今後も継続していく可能性が高いと考えられます。
これまでの番組展開や活動を見ると、A.B.C-Zと熊本は短期的な関係ではありません。
「あっぱれ!A.B.C-Z」は、信頼関係と地域への理解を基盤に成り立っています。
熊本を舞台にした活動が続く限り、番組を通じた関係性も維持されていくでしょう。
この継続性こそが、A.B.C-Z 熊本 番組の今後の展開を支える重要な要素です。
まとめ
今回は、A.B.C-Zがなぜ熊本の番組に出演しているのかを紹介しました。
- 「若っ人ランド」に塚田僚一さんの出演がきっかけだった
- 冠番組「あっぱれ!A.B.C-Z」が誕生した
- 「若っ人ランド」のレギュラーになった
- 熊本地震や豪雨災害の復興支援を行う
- 今後も冠番組「あっぱれ!A.B.C-Z」は続いていく
A.B.C-Zの熊本番組が特別な理由は、番組の始まりから現在、そして今後の展開までが、熊本との信頼関係の上に成り立っている点にあります。
A.B.C-Zと熊本の番組は、話題性だけで生まれた企画ではありません。
「若っ人ランド」への出演をきっかけに生まれた縁、人吉市の豪雨災害を通じて深まった想い、熊本復興文化祭への参加を経て築かれた関係性が、熊本発の冠番組「あっぱれ!A.B.C-Z」へとつながりました。
この流れは、A.B.C-Zが熊本番組出演が偶然ではなく必然として誕生したことを示しています。
今後もA.B.C-Zの熊本での活躍を応援していきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
