こんにちは!小学生の息子がいる主婦のサクです。
「来年から小学生だけど、チャイルドシートっていつまで?ブースターシートって何を選べばいいの?」という疑問を持つママ・パパが結構多いです。
私も年長の冬〜入学前に、同じことで本当に悩みました。
✔ 種類が多すぎる
✔ 何歳からOKなのか分かりづらい
✔ 安全性も価格も妥協したくない
そこでこの記事では、保育園年長さん(5〜6歳)向けにママ目線で分かりやすくまとめました。
- ブースターシートの基礎知識
- 失敗しない選び方
- 実際に人気&コスパの良い商品
- 我が家のリアルな使用体験
ブースターシートとは?チャイルドシートとの違い

まず混乱しやすいので、簡単に整理します。
チャイルドシート・ジュニアシート・ブースターの違い
3つの違いを一覧でまとめました。
- チャイルドシート
乳幼児向け。体をしっかり固定して守る - ジュニアシート(背もたれ付き)
3〜11歳頃まで対応。安全性が高い - ブースターシート
座面を高くして、シートベルトを正しい位置にする補助シート
年長さんは「ジュニアシート or ブースターへの移行期」です。
【重要】年長さんのブースターシート選び|7つのチェックポイント

購入前に、必ずここを見てください
① 身長・体重が対応しているか
目安
- 身長:100cm以上
- 体重:15kg以上
※製品ごとに必ず確認!
② 安全基準(R129 or Eマーク)
- R129(最新基準) → より安心
- Eマーク付きは必須
③ 背もたれあり or なし
- 長距離・安全重視 → 背もたれあり
- 短距離・乗せ替え多い → 背もたれなし
④ 取り付け方式
- シートベルト固定
- ISOFIX固定(安定性◎)
⑤ 子どもが自分で乗り降りできるか
→ 毎日のことなので意外と重要!
⑥ 洗えるか
→ 食べこぼし・汗対策で必須です(笑)
⑦ 価格と使用期間
→ 「何歳まで使えるか」でコスパが変わります
年長さんにおすすめ【背もたれ付きブースター(1.5万円以下)】

年長さんからおすすめのブースターシートを紹介します。
✔ こんな家庭におすすめ
- 初めてブースターを使う
- 安全性を重視したい
- 長距離移動が多い
【Nebio ShiftPit】R129対応・ロングユース
おすすめポイント
- 3歳半〜12歳まで長く使える
- R129適合で安心
- ISOFIX対応でも軽量
注意点
- シートベルト専用モデルは車種によって不安定な場合あり
初めての1台におすすめ
背もたれなしブースター|軽さ&移動重視ならこれ
✔ こんな家庭におすすめ
- 祖父母の車にも乗せ替える
- 短距離メイン
- 価格を抑えたい
洗濯機で洗えるブースター(実体験あり)
実際に使ってみて
- とにかく軽い
- 子どもは「景色が見える!」と大満足
- 約3時間の移動でも問題なし
👉 2台目・サブ用として最強コスパ
ISOFIX対応ブースター|安定性重視の方へ
✔ こんな家庭におすすめ
- 高速道路をよく使う
- 横揺れが不安
- 車種固定で使う
ISOFIXは
✔ 安定感◎
✔ 取り付け簡単
❌ 車種相性あり
→ 必ず口コミで車種確認を!
注意点
- シートベルト固定ブースターシートより重量がある
スマートキッズベルトは「持っておくと神」
スマートキッズベルトは旅行や帰省に大活躍するアイテムです。
✔ レンタカー
✔ タクシー
公共交通機関を使って移動後、レンタカーやタクシーを使用する時持っておくと安全で便利。
注意点
- メイン使用より「サブ用」
- 正しい装着が必須
ブースター+スマートキッズベルトの併用が最強です。
ブースターシートはいつまで必要?
ブースターシートは、子どもの身長が140cmを超えたら使わなくても大丈夫です。
法律上6歳以上は、チャイルドシート、ブースターシート、ジュニアシートを使ってなくても違反にはなりません。
- 6歳未満:使用義務あり
- 身長140cm未満は使用推奨(2025年には150cmに引き上げられる予定)
シートベルトが「首に当たらない・お腹に食い込まない」が判断基準です。
まとめ|年長さんのブースター選びで後悔しないために
今回は、ブースターシートについて調べまとめました。
- 年長さんは「移行期」
- 身長・体重・安全基準を最優先
- 家庭の使い方で最適解は変わる
- 迷ったら背もたれ付きが無難
私が、ブースターシートを利用しようと思ったのは、もしも事故に巻き込まれた時や自分が事故を起こしてしまった時に子どもがシートベルトからすっぽ抜けて最悪なことにならないか心配だったからです。
過去には痛ましい事故があって尊い命が失われるという出来事も起こりましたからね。
お子さんの命を守る大切な選択。
焦らず・比べて・納得して選んでくださいね。


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